ATAオンラインセミナー 全3回(12月13日, 20日, 27日)

Description
現在、動作学、神経学、脳神経学など様々な学問の発展とfMRIなどのテクノロジーの発達により、我々の人体と生命への理解が大きく進むにつれて、少しずつ時代がAcuscope/Myopulseのテクノロジーに追いついてきています。このテクノロジーがこの世に出た当初はあまりにも革新的だったあまり、医療従事者を始めほとんどの人間がそのテクノロジーを理解できず、そのため治療器の作用機序や使用方法が全く広まらずに現在に至っています。
ATA(Acuscope Tech Academy)では、この素晴らしい治療器とそのテクノロジーをしっかりと理解し、毎日の臨床で最大限活用するために必要な知識をお伝えして行きます。
人体を部分の集まりとして捉える要素還元的な生命観ではなく、全体論を基礎とした創発的現象として理解をし、最新の疼痛学、神経学を理解することによりこのテクノロジーの人体に対する作用機序を知り、この素晴らしいテクノロジーの可能性を最大限引き出せるようになることをお約束します。

12月13日(日)12時〜14時(質疑応答の時間により延長の可能性あり)
ー動作学
 ・動的平衡
 ・知覚行為循環
 ・適応
ー運動・動作・行為

運動・動作・行為の成り立ちを知ることにより、関節運動、筋活動に問題があるときにどこへアプローチをすれば良いのか。行為が身体制御機能と外部情報の結果として作り出されることを理解すれば、なぜ視覚へのアプローチが大切なのか。痛みがあるから、可動域制限があるから、筋肉が張っているからではなく、それらのもう一つ深い部分を理解することによりアプローチの幅が大幅に広がり、自分自身で通電方法を考えだす基礎を作ります。

12月20日(日)12時〜14時(質疑応答の時間により延長の可能性あり)
ー疼痛学
ーBPSアプローチ(BioPsychoSocial Approach、生物心理社会アプローチ)

痛みを感覚入力として理解している限り、我々は結果に翻弄され続けます。最新の疼痛学では痛みとは人体システムからのアウトプットであり、Acuscope/Myopulseは痛みがアウトプットであるという神経系の基礎理解を基に動いているのです。安心・安全と危険・脅威のバランスの結果である痛みというものを理解することにより、より明確なビジョンを持って痛みの治療をすることが可能になります。

12月27日(日)12時〜14時(質疑応答の時間により延長の可能性あり)
ー電気生物学
ーアキュスコープ:作用機序と治療原理
ー治療法カテゴリー
 ・患部
 ・全身システム
 ・ネットワーク
 ・脳
ー治療プランデザイン

人体とは電気情報ネットワークであり、人は環境内の様々な形態のエネルギーを電気エネルギーに変換することにより、ネットワーク内で様々な情報のやり取りを絶え間なく続けているのです。神経系、結合組織系という2つの電気情報ネットワークを理解することにより、より明確にAcuscopeとMyopulseを理解することができるようになります。



講師
川尻隆
SASS Centrum, Inc. 代表
Body Craft, Inc. 代表


注意点
  • 本セミナーはZoomを使用したオンラインセミナーになります。
  • Zoomを使用するにあたり、オンライン環境などは受講者様ご自身で整えていただけますようお願い致します。
  • 本セミナーの録画・録音は禁止とさせていただきます。
Dec 13 - Dec 27, 2020
[ Sun ] - [ Sun ]
12:00 PM - 2:00 PM PST
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Venue
Online event
Tickets
全3回(12月13日、20日、27日) $500.00
Organizer
Acuscope Tech Acardemy
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